アニメ制作会社”MAPPA”代表作や経歴とは

普段、アニメ関連について掘り下げているいきがるまんです!

今回は「呪術廻戦」や「進撃の巨人」、さらに「チェンソーマン」の制作を担当したMAPPAについて代表作や経歴など紹介していきます!

経歴、社名の由来

Mappaという名前の由来ですが、「Maruyama Animation Project Association」の頭文字に由来しています!

最初にでできた、「Maruyama」というのが現在の代表取締役は”大塚学”という方ですが、設立者は”丸山 正雄”(現在は会長)という方で、Maruyamaはこの方の名前ということです。

実はMAPPA、当初は戦争がテーマであるアニメーション映画「この世界の片隅に」(2016年公開)の作成を目的に2011年6月に作られた会社でした。

引用:株式会社MAPPAホームページ

© こうの史代・双葉社/「この世界の片隅に」製作委員会

そうして、初めて作られた長編アニメーション映画「この世界の片隅に」は日本アカデミー賞を受賞、MAPPAの名が世界に広まりました。

代表作品

主に、人気作品を各年代で紹介していきまっす!!

2020年

呪術廻戦

引用:株式会社MAPPAホームページ 

© 芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

絶賛五条さと、、大ヒット放送中ですが、ナナミンの冒頭戦闘シーンがかっこよすぎる!!(ぐちゃぐちゃって描くやつ大好物)

さらに、CGを使ってるからこその作画は神、特に領域展開五条悟の瞳は綺麗すぎました笑笑

ヒロアカや鬼滅同様、バトルアニメの宿命である戦闘シーンは文句のつけようがありません!!(黒閃とかすげえかっこええやろなー。。。)


進撃の巨人 The Final Season

引用:株式会社MAPPAホームページ

© 諫山創・講談社/「進撃の巨人」The Final Season製作委員会

原作終了間際ですが、ついにアニメが放送開始となりましたッ!

個人的に、今までの作画がかなり好きでしたが、あの鎧の巨人やすばしっこい顎の巨人ヌルヌル動いてて、今までの進撃の巨人とはまた違う、新しいものとなっていました!

戦槌の巨人との戦闘シーンが楽しみすぎる。。。


ドロヘドロも紹介したいが、見てない。すまん!

2019年

かつて神だった獣たちへ

引用:株式会社MAPPAホームページ

© めいびい・講談社/かつ神製作委員会

ストーリーがこれから戦いが。。。ではなく、戦いが終わった後の話。

かつて戦争で活躍した兵士「擬神兵」が終戦後、各地で事件を起こすため。当時、擬神兵隊長であった主人公”ハンク”が擬神兵達を殺していくという内容。

ダークなストーリーのため、同胞を殺していくのを見るのは心が痛い。。。

だからこそ、ハンクがどうなっちゃうのかがめちゃくちゃ気になる。


どろろ

引用:株式会社MAPPAホームページ

どろろ© 手塚プロダクション/ツインエンジン

手塚治虫先生の作品、ざっくり言うと48体の妖怪を倒していくストーリーなのですが、

物語初期、鬼ツヨ主人公”百鬼丸”義眼、義足、義手、、、と部位や臓器がない状態から、妖怪を倒すことで取り戻していくため。

妖怪倒す度に、手や足、痛覚などが復活していくため“弱くなる”という宿命の中、戦っていきます。(かなりのダークファンタジー)

徐々に人間の機能が復活していく百鬼丸を見ていくのは泣きました。。。


2018年

ゾンビランドサガ

引用:株式会社MAPPAホームページ

© ゾンビランドサガ製作委員会

事前知識なしで見たのですが、

薄々ゾンビとタイトルにあったので「がっこうぐらし」パターンで1話後半でどんでん返し来るかなとおもったのですが、

いきなり、主人公の女の子が死ぬわゾンビになるわアイドルになるわと、思ってたやつちゃう、、、とおもいましたが、ユーモアがあふれる明るいアニメでした笑

セーラームーン「月野うさぎ」と「山田たえ」が同じ声優さんと判明したときはビビった。。。


バナナフィッシュ

引用:株式会社MAPPAホームページ

© 吉田秋生・小学館/Project BANANA FISH

バナナフィッシュという謎の物質を追うストーリーですが、表情の書き分けがめちゃ丁寧な印象がありました。

特に主人公である訳あり天才少年アッシュをここまで表現できるのか、、、と圧巻の一言。

ジャンルは社会の裏側を描いた作品のため、リアリティある作品を好む方にはうってつけです!!


2017年

賭ケグルイ

引用:株式会社MAPPAホームページ

© 河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・「賭ケグルイ」製作委員会

女子高生ギャンブル(もはや博打)と何やらやばそうな作品ですが、もちろんやばかったです。

特に、主人公”蛇喰夢子”の賭けっぷりが半端ねえ。。。笑

しかも、普通に億単位で賭ける爪とか指とか賭けるし、負けたら奴隷になって名前がポチになるわと。

一応高校生だということをお忘れなく。。。


いぬやしき

引用:株式会社MAPPAホームページ

© 奥浩哉・講談社/アニメ「いぬやしき」製作委員会

主人公(犬屋敷 壱郎 58歳)と「おじいちゃん✖ロボットという異色アニメですが、敵である獅子神 浩がサイコパスすぎてもはや神。。。

作者である奥 浩哉先生の他作品「GANTZ」「GIANT」同様、非日常なストーリーが面白い!!(ちょいエロもあるしね)

そしてそして、おじいちゃんなのに戦闘シーンがかっこいいのもやはりCGをふんだんに扱うMAPPAだからこそでしょう!


チェンソーマン(放送日未定)

引用:株式会社MAPPAホームページ

©藤本タツキ/集英社・MAPPA

なんとジャンプにて最終話と共に発表されました!!

藤本タツキ先生、なんか聞いたことあるとおもったら、当時はジャンプ+で連載していた「ファイアパンチ」の作者だったとは驚きでした。

両作品、アクション+SF要素が含まれているため、考察すればするほど面白い作品です!!(バトルもグロかっけええ)

呪術廻戦同様、どんな感じで描かれるのかまじで楽しみ。


まとめ

一気にアニメ化が決まり、2020年での制作作品数は9作品!!

素人目線ですが、影の描写というか重厚感のある作画が特徴だなーと思いました。

だからこそ、ダークファンタジー系やアクション系のアニメでは漫画ではより空気感や雰囲気が引き立つのかなーと思ったり、思っちゃったり。

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