【ユニコーンガンダム】あらすじ&みどころ紹介【アニメ紹介/ネタバレなし】

第2回目はユニコーンガンダムこと

起動戦士ガンダムユニコーンRE:0096です(2016年放送、全22話)

©創通・サンライズ

ネタバレなしなので安心してみてってね

 

   👇前回のアニメ紹介はこちら👇

あらすじ

主人公はバナージ・リンクス

時は宇宙世紀0096年、宇宙への移民が始まった時代。専門学生である少年バナージはアクシデントから救ったオードリーと名乗る少女と出会い、「ラプラスの箱」をめぐる戦争を止めたいという彼女に協力し、運命的な出会いをした「ラプラスの箱」の鍵ユニコーンガンダムと共にフル・フロンタル率いる通称:袖付きことネオ・ジオン残党軍との争いに巻き込まれていくバナージであった。

ラプラスの箱とは何なのか。バナージとオードリーはどうなっていくのか。。。

みどころポイント

その①ガンダムがかっこよすぎる

何はともあれユニコーンガンダムがまじでかっこいい。僕はユニコーンモードも好きなんですけど、デストロイモードがもう半端ない。ただ、デストロイモード=暴走みたいなところがあるので正直かなりハラハラというかバナージやらかすなよ、、、と思いながら見るんですけどそれでもかっこいい(やはりBGMも最高)。

バナージとユニコーンガンダムがお互い支えあう姿がもう尊いです。。。

その②バナージに眠る可能性

戦争に巻き込まれるバナージ、戦場では当たり前にように殺しあうパイロット達を前に暴走するユニコーンガンダムを抑えながら敵を殺さず争いを止めようとするのですが、争う大人たちは子供はなにもできまいと決めつけ利用します。(マリーダさんに手出したやつ許さん)

それでもバナージはユニコーンガンダムと共に色々な人と出会いと別れ、そうして新たな希望(可能性)を見つけ出していく過程が感動します!

戦争している兵士にも家族がいて友達がいる、そんな人たちのリアルを描きながら進むストーリーは圧巻です。

その③ラプラスの箱とは、オードリーとの関係

話がちょっと難しいため軽く説明すると、要するに※ネオ・ジオン残党軍(コロニー側)は地球側より強力な権力を握ろうと「ラプラスの箱」を解明し地球から独立するのを、地球連邦軍があの手この手で防ぐというのがUC内で起きている戦争です。(※地球>コロニーとの間でブロック経済的なことになってるため)

そのラプラスの箱の鍵とされているのがユニコーンガンダムとなっているわけです。

ユニコーンガンダムのパイロットであるバナージはラプラスの箱とかそんな事はどうでもよく(個人の見解です)、当たり前のように殺しあう現状を止めようと、そして、オードリーというたった一人の少女のために戦うバナージが鳥肌ものです!!

まとめ

ガンダムが好きな人はもちろん、ロマンというかパッション(?!)感じたい方におすすめするアニメとなっております。戦争という大きな問題に立ち向かう少年バナージの成長を見ていくのがスポ根に似た熱さがフツフツと湧き上がってきます!!

ぜひ気になった方はご視聴してみてください!