LOL/ガレン立ち回り: “最新版”対ダリウスでのレーン戦の勝ち方

LOL

ここでは、チャレンジャーのプレイ映像分、わたくし”まる”(ガレンOTP)による経験からガレンVS各チャンピオンとのレーン戦の立ち回りを解説していきます!!

ガレンはレーン戦勝つことができれば余裕でキャリーできるので、この記事を参考に低ランク帯から脱却しましょう!!

今回はメレー系チャンピオンカウンターピックであるダリウスとの戦い方を解説していきます!

ルーン

ポイントとしては中盤戦~終盤戦に備えるルーン構成にしたいので、サブに不滅ルーン「心身調整」&「超成長」の一択です。

逆を返せば、序盤のレーン戦ではほぼ効果ないので要注意です。

また、ガレンのメインルーンはどのチャンプに対しても「栄華」必須です。(征服者とEスキルとの相性)

 

3つのポイント

①近寄らない!!

②プッシュしない!!

③戦わない!!

それでは解説していきまっす!

①近寄らない!!

これはダリウスのEスキルによって引っ張られ、W・Eスキル&AA&Rをぶち込まれ殺されるからです。

このEスキルがまた厄介で仮にデスしなかったとしても、パッシブスキル「大出血」によってじわじわHPが削られるため、ガレンのパッシブスキルの発動が遅れます。

なので対ダリウス戦ではかなりのCSを失う事を前提に距離を取って(Eスキル射程外)立ち回りましょう。

③プッシュしない!!

レーン戦中に対面がレーンからいなくなった時レーンをプッシュしてしまうと、相手のタワー側でレーン戦をしなければなりません。

対ダリウスではこの場面非常に危険です!!(例えると敵の目の前で全裸でいるも同然です。)

もちろんかなりの有利を取れているならば問題なしですが、基本的に対ダリウスでは絶対に自陣のタワー下に近い位置になるようウェーブ管理をしましょう。

③極力戦わない!!(ダメージトレードしない!!)

上記で書いたことを踏まえた結論として、ダリウスとダメトレをするのはやめましょう。

もちろん、使用経験が浅いダリウスならダメトレガンガンいって問題なしです!!(下記を参考に)

また中盤戦以降に備えてカルというアイテムを買うのもおすすめです。

ダメトレのタイミング

・Wスキルを使った時(できればQスキルも)

・味方jgがかなり寄ってる時

・味方ミニオンが多い時(ただしLv6未満、アイテム・レベル差が有利の時のみ)

まとめ

カウンターピックですが、全く戦えないわけではないので、③に書いてあるダメトレのタイミングを意識すれば、頑張ればソロキルも可能です。(無理は禁物)

しかし、相手がある程度ダリウスを使っていたり、LOLを理解している方であるならばおとなしくタワー下でCSを取ることを推奨します!!