【自分日記】夢みている少年

現在時刻、11月25日21時13分。次回は高校から今までの話と言いましたが、嘘です。

次で多分書きます。

あと決して病んでるとかではないですよ!!

完全に自分用なので文章が変、僕の情けないことばっかり書いてるので、こうはならないようにと僕含めて、恐れながら述べさせていただきます。

今日、中学生のころの担任の先生と相談しました。(不登校の時にかなりお世話になった方)

で会って、夕食をとりながら僕の相談に対し、意見をいただきに行きました。

結果としてはかなり現実・責任・環境・自分の立ち位置など得るものは大きかったです。

相談内容というのは、

大学に入ったものの、リモート授業ということもあり、単位がとれない(卒業という学歴が必要じゃない)

状況になり、前々からやりたかったプログラミングそしてブログに

専念したいですが、周りに相談したところ、やはり大学は卒業すべきと

納得する反面、それが難しい自分が存在している状態であり、板挟みです。

自分はプログラミングを勉強してネットサービスを作りたいですがどう思いますか?

と相談しました。

アンサーとしては

①現実味がなさすぎる。(こういうサービスを作りたいが、実際にヒットできるのか?作ってどうするのか?など)

②広く知識を蓄える。(これを作るために、A~Zの道具を揃え、D・O・Zが必要と認識、実行できる能力を身に着けるため)

③コミュニティを作る。(同じ同志を作る)

でした。

①に関しては

僕の考えたサービスは作りたい。(=夢見る少年)で止まっている

そうではなくて、例えば、こういう問題点を快適にするためのサービスを作るには、どれくらいのプラン・費用・人員・ライセンスなどが必要と把握し、

どのくらい見込み客がきて、儲かるのかとさらに把握し、

さらにさらにサービスを作るためのプログラミング言語、知識を理解する必要がある。

とアドバイスを受け、

いかに、客観的に物事を理解することが大事だと学ぶ。

②に関しては

このサービスを学ぶために、3つの言語を学ぼうと思っていましたが、

色んな言語を学んでおくことで、4つの言語を使うことでこんなサービスが作れるとオープンにアイデアが浮かぶようになるよとアドバイスを受けました。

僕の場合は、アニメ限定に絞っていたので、いざ違うサービスを作ろうとなっても思い浮かばなくなると思った。(=もしくは違うサービスすら作ろうとならないかも)

③に関して

仮に、こういうサービスを作ろうとなったときに、別の角度の意見がないため、一人ではいずれ必ず限界がくる。

そのため、この世界には色んな人がいるため、人脈を広げることで、多種多様な意見を聞くことができ、自分自身の視野が広がり、

より新しい今までに自分にはないアイデアが生まれるようになるよとアドバイスを受けた。

そのための大学と思っていたが、コロナの影響もあり、現時点では難しいが、プログラミングスクールなどで見つけていきたい。

なんならこのブログを読んでくれた人の中で、起業やネットサービスなどなんでもいいので作りたい方がいたらぜひDMください。(冗談です)

大学で単位が取れないことに関しては、

やはり、わがまま、自分に甘いと指摘された。

ただ、コロナの影響もあり仕方ないけど、そこを踏ん張ってできないということが、

今後、僕がプログラミングなど色々勉強し、サービスを作れるようになります。

といったところで、説得力はなさ過ぎるというか論外。

周りに意見と比べて、やはり納得はしますが、やはり、そういうスキルを持っている人は、

何百万人といるなかで戦っていくためには学歴のほかにビジネスマナーやスキル、リーダーシップなどが必要と指摘。

学歴に対してのイメージが変わりました。

今までは学歴=保険でしたが、

今のイメージは

学歴=キャンパス、そして、いかにそこに自分の絵を描けるか(=スキル)

という認識になりました。(かなりの発見)

サービスを生み出せるような人間(ビジネスマン)になるためには、学歴はもはや当たり前、この欠点をなくしより便利するためにこういうサービスを作った結果、利用者はこういう事ができるようになりました。

さらに、自分はその過程でこういうことができるようになりました。

とここまでアピールできる人間が一流企業に求められる人材と教えてもらいました。(お金を稼ぐために、又は自身のステップアップとしては非常に重要)

つまりどうやって結果を出したかがめちゃめちゃ大事。(それが死ぬほど辛い)

けど、僕の現段階では大学の授業を受けずに、やりたいことをやります。

これが、わがまま、未熟、夢物語すぎる。

というか、大学の課題ができない人間がどうやってサービス作んの??ってなり、論外。

 

この後、父にすべて言った結果。(ここから父との話が終わった後の自分が書いてます)

ぼっこぼこに言われました。(先生やっぱり優しかった)

仮に、計画を立て、こういう知識・技術をを身に着けて、こういうサービスを作り、こういう事で困っている・不便と思う業界に提供するビジネスをするために

セミナーに行ってるがお金が足りないから援助が欲しいとか。

なんなら、リモートでなく対面授業が活発な大学、プログラミングを学べる大学に行くための受験費用が欲しいとか。

そういう相談ならサポートするよ、で話は終わり(自分でやるべきことがわかってるため)

でも現状の僕は、ネットサービスを作りたい。ハイ終わりって感じ。

いやいや、サービスをどうやって作るのか、何のためにそもそも作るのか、どうやって人に利用してもらえるのか分かっていってます??(もちろん何も知らない)

とにかく、行動に移せる場面が死ぬほどあると全て何から何まで全て叩き込まれました。

僕が分かってないので何回も書きますが、

サービスを作っただけでは自己満、それをどうやって利用してもらうか、どうやって会社を立てて、一人でやるのか人を集めてやるのか、予算決めて、どうやってコミュニケーションをとって、社員のモチベを保ち、どうやって利用してもらえるか

一連のビジネスモデル、を君知ってる??

と言われ何も言えなくなった。(そこがもう未熟、お子様)

つまり、動きたくない自分を正当化(動けないふり)するためにありとあらゆる理由をつけてるだけ。

大学の授業と両立できて当たり前なことていうか、それが普通。

だから、君にはサービスを作るのも愚か、やりたいことを勉強しても三日坊主、そして就職しても無能。

と強くゆわれました。(死ぬほど理解)

仮に、反対しなかった場合、プログラマーとしてワーカーになったとしても、メリットはなに一つもない。

というか、大学を卒業することのメリットと今大学を休学してプログラミングを勉強して、就職なり生活していくメリットをしっかり比較したうえで判断してるのか?(もちろんしてない)

誰がどう見ても、前者のほうがメリットあるとなぜ分からないのが分からないと指摘。

まとめると、本当に僕の考えは未熟というか、もはや論外でした。

親だからここまで言ってあげてると、普通なら面接は不合格、大学も不合格で終わり、何が悪かったとか教えてもらえないのが当たり前。

だから、こんな状態でビジネスとしてプログラミングを学ぶことは不可能と自分自身、嫌というほど理解した。

とにかく、大学の授業を受けながら、どうしていくのか勉強して結果を残せるように考えて努力していく。

ここまで読んでくれた方には大変お見苦しいところをお見せして申し訳ございません。

「自分の現状を重々理解したうえで、当たり前のことを精進しろ」とこれからの自分のため残しておきます。

筋の通った人間になりなさい。まじで、俺しっかりしてくれ。